「頑張れば何とかなる」。
「何とかしてきたから」。
物流業界では、
そうした考え方で乗り切ってきた場面も少なくありません。
これも、とても大切な考え方の一つだと思っています。
ただ、
やみくもに無理を前提にした仕組みは、
長く続きません。
前提として”一生懸命頑張る”ということは大事ですが、
一人の頑張りだけに頼るのではなく、
皆で継続できる形を作っていくこと。
上杉鷹山公の
「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も
成らぬは人の 為さぬなりけり」 へ
まだ、時代の潮目のような時期が続いていますが
方向性を模索しながら、各人が努力すること。
これからの運送会社に必要な考え方だと感じています。