”余白”
この言葉の大切さを今更ながら、改めて感じています。
昔は余白があることが怖ったし、埋めたかった。
若い時には、”余白”は無駄に見えてしまう。
今は、余白の本当の価値を感じています。
運送の仕事は、
時間との戦いに見えることがあります。
しかし、
本当に大切なのは、
“ギリギリで回すこと”ではなく、
余裕を持って続けられることだと思います。
少しの余白が、
安全につながり、
丁寧な対応につながり、
ちょっと人に優しくでき、
結果として信頼につながっていきます。
逆もまた然り。
私たちは、
その余裕を軽視しない会社でありたいと思っています。